業者に依頼しなくていい!?自分でできるクレジットカード現金化

家賃支払いのために現金が欲しい、でもクレジットカード現金化業者は信用できない……。であれば自分でカードを現金化してみるのはいかがでしょうか。

「業者には依頼したくない」
「なるべく高い換金率が良い」

そんな人には自分でするカード現金化がおすすめ。当記事では自分自身でクレジットカードを現金化する方法をご紹介いたします。

自分でクレジットカード現金化をする方法は?

現金化 自分で
失業して収入を失い、家賃の支払いもままならなくなる。これは悲劇であります。特にそれほど多くの貯蓄はできないフリーターにとっては生死を分かつ重大な問題です。

早急に次の仕事を見つけなければなりませんが、それには交通費等のお金も必要となってきます。

でもご安心ください。クレジットカードが1枚あれば、そのショッピング枠に空きがあれば、家賃の支払いも、次の仕事を見つける費用もまかなうことができますよ。

クレジットカード現金化の基本は、物の売買です。クレジットカードで何らかの品を購入し、それをできるだけ高く売ります。

そうすることで現金を手に入れることができるのです。問題は、何を売買するか、どこを相手に取引するか、ということです。

情報収集をうまくやらないと、あるいは機転を利かせないと、業者に依頼するよりも損をしてしまう可能性があります。

最新ゲームハードやブランド品

そこらの店で手軽に購入できるもののなかで、クレジットカード現金化に向いているのは最新ゲームハードやブランド品でしょう。これらを売り買いしていれば失敗することはそうないはずです。

たとえば家庭用の大型ゲーム機。発売日当日に売れば、原価の80%から90%程度の値がつきます。

もちろん店にもよりますが、大手チェーンなら(高価な品は)全店舗で買取価格が統一されていることが多いので、買い叩かれる心配はありません。個人経営の中古品店などには持って行かないほうがいいと思います。

最新のゲームハードは、3~4万円しますが、最低でもその80%、24,000円~32,000円程度は戻ってくる公算が高いです。

有名企業の最新機器であればほぼ例外なく高値がつきますので、初心者でも手を出しやすい分野といえるでしょう。ただしその商品がいったいいくらで売買されているのか、その相場はきちんと確認するようにしてください。

中古品店に問い合わせるなどすれば買取価格はだいたいわかります。最も高い値段をつけてくれるお店を利用しましょう。

金券もおすすめ

ゲームハードやブランド品以外だと、金券もおすすめです。特にアマゾンギフト券など、現金と同等の価値がある金券は、80%~90%程度の換金率を達成できる可能性が高いですね。

その方法は簡単。まずはアマゾンギフト券を購入します。それを専用の金券用オークションサイトに出品します。そこでは自分で自由に値段をつけることが可能です。

たとえば10,000円のギフト券を9,900円で販売することもできるわけですが、これだと買い手がつきません。すぐにでもお金が欲しいのであれば、額面の90%程度の値段をつけるとよいでしょう。

絶対にやってはいけないこと

以上のように物を売買するのがクレジットカード現金化の方法です。

しかし売買とはいっても、クレジットカードそのものを売買してはいけません。当たり前のことですけれどね。

それと、たとえばメルカリや何かのフリーマーケットアプリに現金が出品されていても購入しないようにしてください。トラブルのもとです。

まとめ

以上、クレジットカード現金化を自分でする方法をご紹介いたしました。

それほど難しいことではないと思います。業者に依頼するのと違い、一定の金額が保証されることはありませんが、その代わり高換金率を達成できる可能性があります。

やってみるとこれはけっこう楽しいものだと思います。一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。