「青花青汁」~私のおすすめの青汁をご紹介します~

おすすめの青汁
今回私がご紹介するのはオッペン化粧品が販売している青汁「青花青汁」です。「化粧品会社が食品、しかも健康食品である青汁を出しているの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。実際私も始めはそう考えていました。

私がこの商品に出会ったのは半年前。遠方にいる母が送ってくれた服やお菓子などが入ったたダンボールの底にぽつんと入れられていたのです。

実は私は青汁があまり好きではありません。それはおよそ10年前大学生、当時母が同じように送ってくれた青汁が非常にまずかったからです。

今回もまずいのかな、まずかったら賞味期限が切れるまで放置してから捨てよう、そう考えて1週間ほど放置していましたが、やはりせっかく送ってきた母に悪いと考え直し、意を決して飲んでみることにしました。

とはいえ私は青汁が大嫌い。しかも何が入っているか分からないような胡散臭いものを体に入れるのはやはり不安が大きい。もちろん毒が入っているなどとは思っていませんでしたが、不安を和らげるためにある程度の情報は必要だろうと、ひとまずインターネットで調べることにしました。

正直に白状しますと、最初の感想は「ふむ、この『青花青汁』はオッペンという化粧品会社が出しているのか・・・化粧品会社?」というものでした。

しかしまあ重要なのはどこが出しているかではない。何が入っているかだと、紹介サイトを読み進めます。

「うーむ、どうやらこの『青花青汁』にはその名のとおり『アオバナ』が入っているらしい・・・『アオバナ』とはツユクサの変種なのか」どうやらこの「アオバナ」糖の吸収を穏やかにする作用があり、近年注目されているらしいのです。

実は私は糖尿病を患っており、血糖値のコントロールに細心の注意が必要です。母はそれを心配してこれを送ってくれたに違いない、思いがけないところで親のありがたみをかみ締め、サイトの記事を読み進める私。

それによると「青洟青汁」にはアオバナ以外にも有機農法で育った国産の「大麦若葉」と「桑の葉」が入っているとのことでした。

「大麦若葉」には豊富な鉄分や食物繊維、「桑の葉」にはカルシウムをはじめとしたミネラルと抗酸化作用やデトックス、アンチエイジングにストレスの緩和、さらに血液サラサラに効果アリとウワサのフラボノイドも入っているではありませんか。

これは確かに効果が期待できそうですが、「良薬口に苦し」、さぞ苦くてまずいのだろうという思いが膨れ上がっていきました。

しかしそれは杞憂だったのです。昔飲んでいた青汁はまずさを凝縮したような「マズイ」食品でした。しかしこの商品は抹茶味にすることで非常に飲みやすくしているとのこと。

その言葉を信じ、緑色の粉末を水に溶かし、恐る恐る飲んでみました。・・・おいしい!材料を全て乾燥、粉末しているからか、少し粉っぽさはあるものの、苦味は無くほんのり甘い。

そして宣伝文句のとおり抹茶味。ふとある事を思いつき、今度は牛乳に溶かしてみます。・・・これは抹茶オレだ!ただ水に溶かしただけの者よりもさらにおいしくいただけました。

この「青花青汁」と言う商品は私の「青汁への苦手さ」を良い意味で打ち壊してくれたのです。さらにこの商品の効果でしょうか、飲み続けるにつれ、以前よりも体が軽く、元気が出てきたように感じます。

最近元気がでない、だるさが続く、そんな方は是非一度この商品を試してみましょう。

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